溶射・機械加工事業

溶射技術は今や表面改質技術として高い評価を得て、幅広い分野で採用されるだけでなく、生産現場でなくてはならない 高機能・高品質のコストダウン技術としても認知されています。飛行機や宇宙ロケットをはじめ、自動車 や産業機械の部品等に耐摩耗性、断熱性、耐食性等の様々な特性や機能付加のために利用されています。 溶射加工はありとあらゆる分野で浸透しつつあり、大手加工業者様も独自の機能特性を付加した加工を生産現場に 提案されています。
  創業以来、サービス業に特化して参りました当社としては、常にお客様の利便性をいかに向上させるかをモットーに、 溶射技術と機械加工を一体化にさせた体制をとる事で質の高いワークの維持と迅速な対応を可能にしました。 “大手だからこそ出来る事と、中小だから出来る事をご提案できるのが当社のスピリットです。” 当社の技術実績は、実に5万件以上にもおよび、培われた溶射加修技術が当社独自のノウハウとなり、現在では 各種プラントなどの大型モーターのシャフトをはじめポンプ、ベアリングなどあらゆる回転運動による磨耗が生じる 産業用機械部品に安定した加修を行っています。 

下記は、溶射技術を用いた加修事例です。

エンジン関連部品

今や生産現場では溶射技術の用途は限りなく広がりを見せている反面、加修市場では、まだ部品との比較感でしかなく、 溶射表面改質技術を加修に用いる事で機能付加をさらに向上できる事を強くご提案致します。 我々の加修技術ノウハウは多くのお客様からご信頼を頂いております。

加工融合

加修依頼の多くが回転を伴う部品で加工後の精度維持を考慮し、当社では溶射+機械加工+バランス取りを一環作業として皆様にご提案申し上げています。
偏重箇所は補正され正常なバランスを取り戻すので、偏磨耗の再発を防ぐ事が出来ます。大型シャフトのほか、あらゆる回転部品のバランスをJIS規格に基いた正常な状態に戻します。一貫したサービス体制こそ当社が培ったノウハウです。